系譜で辿る日本史

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安東忠季あんどうただすえ

安東忠季

檜山系安東氏5代当主

氏族安倍氏
生没???年 - 1511年
位階
官職
幕府職

戦国時代の武将で出羽の戦国大名。檜山系安東氏の第5代当主で、檜山屋形と称した。父と共に秋田小鹿島に移住し、秋田河北地方の葛西秀清を滅ぼして勢力を拡大。家督を継いだ後、粗暴な行状を理由に一族の下国恒季を討ち、蝦夷地での影響力を強めた。1494年から1495年頃には檜山城を修築し、1504年には日照山国清寺を創建するなど領国経営にも努めた。湊安東家との不和があったとされる。1511年に死亡し、子が家督を継いだ。

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