江戸時代前期の大名である。常陸国宍戸藩、後に陸奥国三春藩の藩主を務めた。慶長19年(1614年)には大坂冬の陣、翌年の大坂夏の陣では天王寺口の攻撃に参加。元和元年(1615年)には従五位下伊豆守に叙任され、元和5年(1619年)には河内守となる。寛永8年(1631年)に父が領地を没収されるとその後を継ぎ、正保2年(1645年)には5000石を加増され、陸奥国三春5万5000石に転封された。慶安2年(1649年)に大坂城内で病死した。享年52。長男の盛季が跡を継いだ。
主な祖先
秋田俊季の家系図・略歴 | 系譜で辿る日本史
主な子孫











