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甲斐国東部の国人
室町時代後期の武将である小山田信有は、甲斐国東部の郡内領主で、小山田氏の一族。戦国期の甲斐国では、武田信昌の子信縄と油川信恵の兄弟間で家督争いが発生し、信有は信恵方に属した。永正5年(1508年)の坊ヶ峰合戦で信恵が敗北した後、信有の父は報復を試みるが失敗し、信有は武田氏に従属する形で和睦を果たす。享禄5年(1532年)に本拠を谷村へ移転し、城下町の整備を進めた。彼の死去に関しては天文10年(1541年)説と享禄5年(1532年)説がある。