系譜で辿る日本史

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小山田弥太郎おやまだやたろう

小山田弥太郎

甲斐国東部の国人

氏族桓武平氏秩父氏流
生没???年 - 1508年
位階
官職
幕府職

室町時代後期から戦国時代にかけて活躍した武将。甲斐国都留郡の国衆で、郡内小山田氏の14代当主とされる。甲斐国での武田信直(信虎)と叔父・油川信恵らの家督争いにおいて信恵側に与した。永正5年(1508年)、勝山合戦で信直に敗北し、戦死した。享年は不明だが、仮名「弥太郎」のまま死去していることから若年であったと推測される。戦死後、郡内小山田氏の一部は伊勢宗瑞(北条早雲)のもとへ亡命した。法名は「義山」とされる。

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