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武田氏譜代家老衆
武田二十四将
甲斐武田氏の家臣である小山田信茂は、武田二十四将の一人とされ、甲斐東部郡内領の国衆として活躍した。永禄8年(1565年)に兄の死去に伴い家督を継ぎ、武田信玄やその後の武田勝頼に仕えた。信玄の死後、織田信長・徳川家康との戦いが激化し、天正10年(1582年)には織田軍の侵攻に直面。武田勝頼が新府城から退避する際、信茂は離反し、勝頼を裏切った。その後、織田信忠に処刑された。享年44。