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甲斐国東部の国人
甲斐国都留郡の国衆である小山田信長は、戦国時代の小山田氏13代当主とされる。明応年間(1492年~1501年)、武田信昌の子・信縄と油川信恵の抗争に乗じ、向嶽寺領を横領。明応8年(1499年)には信縄と信恵が和睦し、信長は横領した領地を還付した。文明6年(1474年)には用津院の開祖「耕雲」としても名が見られ、都留市の小山田氏の菩提寺・長生寺にその存在が伝わる。平姓を名乗り、戦国期においても小山田氏の影響力を示した人物とされる。