系譜で辿る日本史

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内藤政醇ないとうまさあつ

内藤政醇

湯長谷藩主内藤家4代当主

氏族三河内藤氏
生没1711年 - 1741年
位階従五位下
官職 播磨守
幕府職陸奥湯長谷藩主

江戸時代中期の大名で、陸奥国湯長谷藩の4代藩主を務めた。正徳元年(1711年)に生まれ、享保7年(1722年)に父の死去により藩主となる。享保10年(1725年)には8代将軍・徳川吉宗に御目見し、享保12年(1727年)には従五位下・播磨守に叙任された。「忠孝・倹約・扶助」を掲げた藩法を定めるなど、藩政の改革を試みたが、寛保元年(1741年)に31歳で急逝した。跡は長男の政業が継いだ。

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