系譜で辿る日本史

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内藤政民ないとうまさたみ

内藤政民

湯長谷藩主内藤家10代当主

氏族称・大江氏流海東氏
生没1806年 - 1855年
位階従五位下
官職 因幡守
幕府職陸奥湯長谷藩主

江戸時代後期の大名で陸奥国湯長谷藩10代藩主。文化3年(1806年)に出羽国庄内藩主の家に生まれ、9代藩主の養子となる。文政7年(1824年)、藩主の座を継ぎ、官位は従五位下因幡守を授かる。学問を重んじ、藩校・致道館の設立に尽力し、四書五経を自ら講じた。藩士子弟の教育に力を注ぎ、藩の学問振興を推進した。安政2年(1855年)に50歳で死去。

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