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興福寺衆徒
南北朝時代から室町時代にかけて活躍した武将。大和国の国人であり、興福寺衆徒としての立場を持つ。史料上で確認できる最初の筒井家当主であり、筒井氏は鎌倉時代に結成された戌亥脇党の一員として活動していた。元中2年(1385年)にその名が記録に現れ、翌年には興福寺の官符衆徒沙汰衆の一人として名を連ねている。応永11年(1404年)には後南朝方に攻められ、本拠を焼かれるが、幕府の介入により戦闘は停止された。応永29年(1422年)に死去したとされ、跡を孫の覚順が継いだ。