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蒲生氏20代当主
蒲生秀行は、安土桃山時代から江戸時代初期にかけての大名で、陸奥会津藩主を務めた。病弱であったため、父・氏郷が世継ぎを心配し、幼少期は京都の南禅寺で修行させられた。文禄4年(1595年)に父の急死で家督を継ぐと、豊臣秀吉から羽柴の名字を与えられた。重臣間の対立が原因で領地が減封され、宇都宮に移封されたが、関ヶ原の戦い後に会津へ復帰。徳川家康の娘との結婚により、江戸幕府成立後も徳川家から重用された。慶長17年(1612年)、30歳で死去した。