系譜で辿る日本史

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黒田直之くろだなおゆき

黒田直之

黒田八虎の一人

氏族称・宇多源氏佐々木氏流
生没1564年 - 1609年
位階
官職 図書助
幕府職

戦国時代から江戸時代初期にかけて活躍した武将。黒田氏の家臣で、黒田二十四騎、黒田八虎の一人。豊臣秀吉に仕え、後に兄・孝高のもとに戻り、豊前国で4,558石を与えられる。朝鮮出兵では侍大将として武功を挙げ、関ヶ原の戦いにも参戦。甥の黒田長政が筑前福岡藩主になると、1万2,000石を与えられ秋月城代となる。熱心なキリシタンで、明石全登を匿い、広島城下の教会堂再建を支援した。慶長14年(1609年)に大阪で死去。享年46。福岡明光寺に葬られた。

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