系譜で辿る日本史

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織田長明おだながあき

織田長明

長政流織田家3代当主

氏族称・桓武平氏資盛流
生没1660年 - 1699年
位階
官職
幕府職大和戒重藩主

江戸時代前期の大名で、戒重藩の3代藩主を務めた。寛文12年(1672年)に父の死去により家督を継ぐが、病弱であったため若くして隠居することになる。延宝9年(1681年)には幕府に養子縁組を願い出て、最終的に宇陀松山藩主・織田長頼の三男である長清を養嗣子とする。天和3年(1683年)に隠居し、長清に家督を譲った。元禄6年(1693年)には幕府から戒重への移住許可を得て、元禄12年(1699年)に戒重で死去した。享年40。正室や子女はいなかった。墓所は奈良県桜井市の慶田寺にある。

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