系譜で辿る日本史

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織田長益おだながます

(織田有楽斎 / 有楽如庵)

織田長益

利休十哲

氏族称・桓武平氏資盛流
生没1547年 - 1622年
位階従四位下
官職 侍従
幕府職摂津味舌藩主

本能寺の変の際は織田信忠とともに二条新御所にいたとされるが、自身は脱出し岐阜へ逃れる。<br>
豊臣政権下では秀吉の御伽衆となり、また姪の淀殿とは庇護者として近しい関係にあった。徳川政権下でも豊臣家に出仕を続け、大坂冬の陣の際にも大坂城で中心的な役割を担ったが、大坂夏の陣を前に退去し、京都に隠棲。茶の湯に専念し、趣味に生きた。

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主な祖先

織田長益の家系図・略歴 | 系譜で辿る日本史

主な子孫

相馬恵胤

13親等子孫

細川韶邦

10親等子孫

相馬充胤

10親等子孫

佐竹義堯

10親等子孫

実成院

8親等子孫

細川護成

11親等子孫

細川護久

10親等子孫

尾崎光子

13親等子孫

佐竹義生

11親等子孫

津軽承昭

10親等子孫