系譜で辿る日本史

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織田長種おだながたね

織田長種

尚長流織田家2代当主

氏族称・桓武平氏資盛流
生没1617年 - 1643年
位階従五位下
官職 修理亮
幕府職大和柳本藩主

江戸時代前期の大名である。大和国柳本藩の2代藩主として、寛永14年(1637年)に家督を継いだ。同年、3代将軍徳川家光に拝謁する。官位は従五位下・修理亮で、尚長流織田家の2代目として藩政を担った。寛永20年(1643年)に27歳で死去し、法号「真源院殿泰室華公大禅定門」を授けられ、祥雲寺に葬られた。この寺は以後、柳本藩織田家の当主の墓地の一つとなった。子供は1男。

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