系譜で辿る日本史

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織田秀一おだひでひと

織田秀一

尚長流織田家3代当主

氏族称・桓武平氏資盛流
生没1639年 - 1687年
位階従五位下
官職 信濃守
幕府職大和柳本藩主

江戸時代前期の大名である。大和国柳本藩の3代藩主。寛永20年(1643年)に父の死去により家督を継ぎ、翌年には3代将軍徳川家光に御目見した。藩主としては、神田橋石普請の助役や丹後国宮津藩の巡視、駿府加番、近江国水口城在番などの任務を果たした。寛文元年(1661年)に従五位下信濃守に叙任される。貞享4年(1687年)に死去し、享年49。墓所は祥雲寺にある。『土芥寇讎記』では、才智と武道を重んじ、行跡が正しく、家臣や民を慈しむ大名と評価されている。

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