系譜で辿る日本史

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井伊直朗いいなおあきら

井伊直朗

直勝系井伊氏10代当主

氏族称・藤原北家良門流
生没1750年 - 1820年
位階従四位下
官職 兵部少輔 左京大夫
幕府職越後与板藩主

越後与板藩の第6代藩主として藩政を担った。寛延3年(1750年)に江戸で生まれ、宝暦10年(1760年)に養嗣子となる。翌年、藩主の座を継ぎ、大坂加番や奏者番を歴任。天明元年(1781年)には西の丸若年寄となり、文化元年(1804年)には城主格となって参勤交代の義務化が行われた。文政2年(1819年)に江戸で死去。享年70。婿養子の直広が早世していたため、孫の直暉が跡を継いだ。次男は桑名藩主松平忠和の養子となり、享和2年(1802年)に6代目の桑名藩主となった。

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