系譜で辿る日本史

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滝川忠征たきがわただゆき

滝川忠征

尾張藩家老

氏族称・紀氏
生没1559年 - 1635年
位階従五位下
官職 豊前守
幕府職

滝川忠征は、戦国から江戸時代にかけての武将で、滝川一益や豊臣秀吉に仕えた。天正年間には伊勢長島攻めや長篠の戦いに参戦し、多くの戦功を挙げた。秀吉に仕えてからは、普請奉行や金切裂指物使番を務めた。慶長年間には徳川家康の下で活動し、名古屋城や駿府城の普請奉行を務めた。元和2年(1616年)には尾張藩の家老となり、稲島に6,000石を与えられた。寛永12年(1635年)に77歳で病死し、尾張藩内での地位を家族に受け継がせた。

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