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江戸幕府旗本
寛文7年(1667年)、父の跡を継ぐ。江戸時代の旗本として、小姓組や使番、目付、桐間番頭などの役職を歴任。徳川吉宗の時代には尾張藩の徳川宗春への上使として活躍し、目付の石河政朝と共に宗春の江戸藩邸を訪問。また、自身の屋敷で2度火事を起こし、その度に出仕を差し止められる事態に見舞われた。官位は従五位下、讃岐守、後に播磨守を務めた。