系譜で辿る日本史

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池田長顕いけだながあき

池田長顕

氏族称・清和源氏頼光流
生没???年 - 1862年
位階従五位下
官職 甲斐守
幕府職

江戸時代後期の旗本であり、講武所の総裁を務めた。安政3年(1856年)に留守居、講武所主役に就任し、講武所の設立に関与する。設立後は久貝正典と共に総裁を務めた。安政5年(1858年)には大将軍代替用掛、翌年には江戸城本丸普請用掛を担当。文久元年(1861年)には御側衆に任じられたが、文久2年(1862年)6月1日に自害した。家督は嫡男が継いだ。

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池田恒利

10親等祖先

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9親等祖先

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