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森成正もりなりまさ

森成正

氏族清和源氏義隆流
生没1587年 - 1638年
位階
官職
幕府職

安土桃山時代から江戸時代初期にかけての武将で、福岡藩士として活躍。豊臣秀吉の家臣である森可政の三男として生まれる。関ヶ原の戦いの頃に黒田長政に預けられ、その後黒田家に仕官し石高1000石を賜る。寛永9年(1632年)頃、馬廻に出世。島原の乱では黒田軍の先鋒として活躍するも、寛永15年(1638年)の原城総攻撃時に多数の傷を負い戦死。享年52。福岡市の大湖山安国寺に葬られ、法名は自性院殿理叟玄真居士。養子に森正利を迎え、家を継がせた。嫡流は後に断絶するが、分家流は福岡藩士として存続。

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主な祖先

源義家

17親等祖先

源頼信

19親等祖先

源頼義

18親等祖先

源満仲

20親等祖先

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