系譜で辿る日本史

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森正信もりまさのぶ

森正信

氏族清和源氏義隆流
生没1599年 - 1688年
位階
官職
幕府職

美作津山藩士として従兄弟の藩主森忠政に仕え、最初は知行1500石を得て後に2000石に昇進。正室は忠政の娘である於黒を娶る。寛永11年(1634年)、藩主長継の家督相続の御礼のため、家老たちと共に二条城で将軍家光に拝謁。承応2年(1653年)、何らかの事情で妻子と共に津山を離れ、京都で隠棲する。享年90で貞享6年に没。嫡子の森正紹は仕官せず、孫の森忠冨が森家に復帰した。

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19親等祖先

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17親等祖先

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20親等祖先

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18親等祖先

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