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家系図の見方
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寒河江氏の執政
安土桃山時代の武将であり、寒河江氏の執政を務めた。出羽吉川氏の三男として生まれ、柴橋氏の養子となった後、寒河江氏17代当主・寒河江兼広の執政となる。兼広の死後、男子がいなかったため、寒河江氏の後継問題を巡り最上氏との間に確執が生じる。天正12年(1584年)、最上義光の攻撃を受ける中、白鳥氏と連合して抵抗するも敗北。義光の策略により討ち取られ、その後、寒河江氏は最上氏に降伏し、家臣らもそれに従う形となった。頼綱の使用した槍が広谷家に伝わっている。
北条時政
16親等祖先
北条義時
15親等祖先
北条実泰
14親等祖先
三浦義村
大江挙周
20親等祖先
三浦義明
17親等祖先
三浦義澄
伊東祐親
源経基
19親等祖先
大江広元