系譜で辿る日本史

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寒河江良光さがえよしみつ

寒河江良光

氏族大江氏
生没???年 - 1603年
位階
官職
幕府職

戦国時代から安土桃山時代にかけて活動した僧侶で武将。寒河江氏の滅亡後、寒河江大江氏の名跡を継承。天正12年(1584年)、最上氏の侵攻で寒河江氏が滅亡し、会津蘆名氏を頼る。後に最上氏の旧臣らの嘆願で呼び戻され、最上義光から宗廟再建の許可と118石余りの黒印地を与えられる。慶長5年(1600年)、徳川家康の戦勝祈願を行い、慶長出羽合戦では僧体で出陣。慶長8年(1603年)、義康とともに高野山へ向かう途中で討死。

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