系譜で辿る日本史

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兼重元宣かねしげもとのぶ

兼重元宣

氏族大江氏流毛利氏庶流
生没1509年 - 1580年
位階
官職 左衛門尉 下総守
幕府職

戦国時代から安土桃山時代にかけての武将で、毛利氏の家臣として活動した。幼少期から毛利元就や隆元の側近として仕え、隆元付きの家臣となる。天文9年(1540年)の吉田郡山城の戦いで父の後を継ぎ、以後、毛利家の主要な戦いに参加。厳島の戦いでは重見通種を説得しようとするも失敗。弘治3年(1557年)には内藤隆世の自害を見届け、永禄11年(1568年)には嫡男に所領を譲与。天正8年(1580年)に病床に伏し、同年12月に死去する。享年72。

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