系譜で辿る日本史

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小鴨元清おがももときよ

小鴨元清

伯耆国久米郡岩倉城主

氏族宇多源氏佐々木氏流
生没???年 - 1614年
位階
官職 左衛門尉 伯耆守
幕府職

戦国時代から江戸時代初期にかけての武将で、伯耆国岩倉城の城主。永禄から天正年間にかけて小鴨氏の家督を継ぎ、小鴨姓を名乗る。織田氏への離反後、伯耆での戦いに敗れ、一時的に播磨国へ逃れる。天正12年(1584年)に東伯耆へ復帰し、兄の後見人として政務を担当。九州平定や文禄・慶長の役で軍功を立てる。関ヶ原の戦い後、加藤清正に仕え、晩年は南条姓に戻し、慶長19年(1614年)に死去。晩年の動向には諸説あるが、熊本県には墓石も残る。

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主な祖先

葛西清重

15親等祖先

安倍宗任

16親等祖先

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