系譜で辿る日本史

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南条宜政なんじょうよしまさ

南条宜政

江戸前期の武将

氏族宇多源氏佐々木氏流
生没???年 - ???年
位階
官職
幕府職

江戸時代初期の武将で、豊臣秀頼に仕えた。慶長19年(1614年)の大坂の陣では豊臣方として大坂城に籠城。豊臣方の敗北後、自害を図るも、妻子が徳川方の水野勝成隊に救出され、自らも城を脱して保護された。その後、肥後熊本藩加藤家に仕え、寛永9年(1632年)の加藤家改易後は美作津山藩主森長継に仕えた。長男は津山藩主に仕え、孫は幕府の御家人となった。家系は600石の旗本として続いた。

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主な祖先

葛西清重

16親等祖先

安倍宗任

17親等祖先

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