系譜で辿る日本史

選択中の人物

畠山春王丸はたけやまはるおうまる

畠山春王丸

能登畠山氏当主

氏族清和源氏足利氏庶流畠山氏
生没1572年 - 1577年
位階
官職
幕府職

能登の戦国大名畠山氏の当主。天正5年(1577年)、越後の上杉謙信の攻撃を受け、七尾城を取り囲まれたとき、城内で発生した疫病に罹って死去したという(七尾城の戦い)。まもなく七尾城も落城し、戦国大名としての能登畠山氏の歴史はここで幕を閉じた。<br>
畠山氏の血統は上杉家の臣となっていた畠山義春の系統が残った。のち義春は江戸幕府の高家となり、一時、上条や上杉を名乗っていた名字も畠山姓に復し、事実上宗家の扱いになっている。

更新
主な祖先

丹後内侍

16親等祖先

源義国

19親等祖先

源義家

18親等祖先

安倍宗任

17親等祖先

大江広元

16親等祖先

北条時政

17親等祖先

安達盛長

16親等祖先

源為義

16親等祖先

足利義兼

17親等祖先

源頼信

20親等祖先

畠山春王丸の家系図・略歴 | 系譜で辿る日本史

主な子孫