系譜で辿る日本史

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柿並弘慶かきなみひろよし

柿並弘慶

大内氏家臣

氏族多々良姓大内氏庶流柿並氏
生没1461年 - 1527年
位階
官職 佐渡守
幕府職

戦国時代の武将で、大内氏の家臣として活躍。長禄4年(1461年)に生まれ、父・大内教幸が将軍・足利義政から大内氏当主として認められるも、文明2年(1470年)に挙兵した陶弘護に敗北。以降、各地を転戦する中で、長門国阿武郡川上村の柿並谷に居住し、「大内」から「柿並」に改姓。「弘慶」の名は大内政弘から偏諱を受けたもの。大内政弘・義興の2代に仕え、大永7年(1527年)に67歳で死去。子の隆幸が後を継いだ。

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柿並弘慶の家系図・略歴 | 系譜で辿る日本史

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