系譜で辿る日本史

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山口弘封やまぐちひろくに

山口弘封

常陸牛久藩の第9代藩主

氏族多々良姓大内氏庶流山口氏
生没1808年 - 1869年
位階従五位下
官職 伊豆守 但馬守
幕府職

江戸時代後期の大名である。常陸国牛久藩の第9代藩主となり、従五位下・伊豆守、後に但馬守に任じられる。文政12年(1829年)、父の死去により藩主に就任するも、牛久藩の財政は悪化し始め、天保の大飢饉で窮状が顕著となった。倹約令や藩士の借米制を導入する藩政改革を試みるが効果は限られ、天保10年(1839年)に弟に家督を譲り隠居。天保14年(1843年)に剃髪し閑寿斎と称し、明治2年(1869年)に牛久で死去する。

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