系譜で辿る日本史

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山口弘穀やまぐちひろたか

山口弘穀

常陸牛久藩の第10代藩主

氏族多々良姓大内氏庶流山口氏
生没1810年 - 1850年
位階従五位下
官職 周防守
幕府職

常陸牛久藩の第10代藩主として、天保10年(1839年)に兄の隠居を受けて家督を継ぐ。将軍・徳川家慶にお目見えし、従五位下周防守に叙任される。藩政改革に取り組み、農馬貸付仕法制度や育子備金仕法制度を導入し、農村制度の再建を図る。改革は一定の成果を上げたが、嘉永2年(1849年)に40歳で死去。弟が跡を継ぐ。法号は仁道宗義弘毅院。

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12親等祖先

山口重政

6親等祖先

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