系譜で辿る日本史

選択中の人物

阿倍安麻呂あべのやすまろ

阿倍安麻呂

奈良時代の貴族

氏族阿倍朝臣
生没???年 - ???年
位階従四位下
官職 侍従
幕府職

飛鳥時代から奈良時代にかけて活躍した貴族。官位は従四位下で侍従を務めた。慶雲2年(705年)に従六位上から三階昇進し従五位下に叙せられる。和銅8年(715年)には従五位上・但馬守に任じられ、元正天皇の即位に伴い翌年には第8次遣唐使の大使に任命されるが、病により大伴山守に交代し渡唐は果たせなかった。養老3年(719年)に正五位下、神亀元年(724年)に正五位上に昇進。神亀年間には侍従として聖武天皇に仕え、「風流侍従」と称された。

更新
主な祖先

綏靖天皇

17親等祖先

孝昭天皇

14親等祖先

安寧天皇

16親等祖先

神武天皇

18親等祖先

懿徳天皇

15親等祖先

武渟川別

9親等祖先

孝元天皇

11親等祖先

孝霊天皇

12親等祖先

阿倍安麻呂の家系図・略歴 | 系譜で辿る日本史

主な子孫