系譜で辿る日本史

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紀古佐美きのこさみ

紀古佐美

奈良時代の公卿

氏族紀氏
生没733年 - 797年
位階正三位
官職 大納言
幕府職

奈良時代後期から平安時代初期にかけての公卿。天平宝字8年(764年)に藤原仲麻呂の乱後、従五位下に叙される。天平神護3年(767年)には丹後守。光仁朝で様々な役職を歴任し、宝亀11年(780年)には伊治呰麻呂の反乱に対処。桓武朝では文武の要職を兼ね、延暦4年(785年)に参議に。征東大将軍として蝦夷征討に赴くが、巣伏の戦いで大敗。敗戦後も昇進し、延暦15年(796年)に大納言に任ぜられた。延暦16年(797年)に65歳で薨去。没後、従二位を贈られた。

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