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家系図の見方
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飛鳥時代の公卿
飛鳥時代の公卿である紀麻呂は、御史大夫・紀大人の子として生まれた。持統天皇7年(693年)に直広肆に叙せられ、その後昇進を重ね、大宝元年(701年)には従三位に昇叙されるとともに大納言に任命された。官位は最終的に正三位まで上り詰め、中務卿や大宰帥も兼任した。慶雲2年(705年)に47歳で薨去した際、文武天皇が深く悼み、特別な葬儀が執り行われた。『懐風藻』には彼の漢詩作品が1首収録されている。
孝元天皇
13親等祖先
孝昭天皇
16親等祖先
綏靖天皇
19親等祖先
懿徳天皇
17親等祖先
紀小弓
7親等祖先
神武天皇
20親等祖先
武内宿禰
10親等祖先
孝安天皇
15親等祖先
孝霊天皇
14親等祖先
安寧天皇
18親等祖先
村上天皇
10親等子孫
藤原実資
12親等子孫
藤原清輔
14親等子孫
源俊頼
13親等子孫
三条公教
花山天皇
円融天皇
11親等子孫
藤原家忠
平仲子
藤原頼通