秋月種実は戦国時代末期から安土桃山時代前期にかけての武将で秋月氏16代当主。弘治3年(1557年)、毛利元就の調略を受けた秋月氏が大友氏に反旗を翻す中、父や兄が自害する際に逃れ、周防国に避難。永禄2年(1559年)、毛利氏の支援で旧領を回復し、大友氏と対立を続けた。天正6年(1578年)の耳川の戦いで大友氏が衰退すると再び大友氏に反抗。最盛期には筑前、豊前、筑後に36万石の勢力を築くが、天正15年(1587年)、豊臣秀吉の九州平定に際して降伏し、日向国高鍋に減移封された。慶長元年(1596年)に高鍋で死去。享年49。
主な祖先
秋月種実の家系図・略歴 | 系譜で辿る日本史
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