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木曾義昌きそよしまさ

木曾義昌

木曾氏19代当主

氏族称・清和源氏木曾義仲流
生没1540年 - 1595年
位階
官職 左馬頭 伊予守
幕府職

戦国時代から安土桃山時代にかけて活躍した武将で、信濃国木曾谷の領主。武田信玄の信濃侵攻に抗するも、最終的に武田家に降伏。信玄の娘である真理姫を娶り、武田家の親族となる。信玄の死後、武田勝頼の重税に不満を抱き、織田信長と通じて武田家から離反。信長の甲州征伐に貢献し、木曾谷を維持するも、信長の死後の混乱で所領を失う。最終的に徳川家康に従い、下総国阿知戸に移封された。死後、木曾家は断絶したが、一族は他藩に仕えた。

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主な祖先

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18親等祖先

北条義時

14親等祖先

源為義

18親等祖先

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源義重

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源義国

18親等祖先

源頼政

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武田信宗

11親等祖先

結城朝光

14親等祖先

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