系譜で辿る日本史

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木曾家豊きそいえとよ

木曾家豊

木曾氏15代当主

氏族称・清和源氏木曾義仲流
生没???年 - ???年
位階
官職
幕府職

室町時代の武将で、美濃国小木曾荘の領主だった。文正元年(1466年)には菩提寺として興禅寺に梵鐘を寄進している。応仁元年(1467年)から始まった応仁の乱では、将軍足利義政の要請を受けて東軍に参加。文明5年(1473年)には小笠原家長と共に恵那郡の大井城と土岐郡の荻之島城を攻め落とした。木曾氏はその後も美濃国恵那郡北部の苗木遠山氏を支配下に置き、天文24年(1555年)に甲斐の武田氏の麾下に降るまで影響力を維持した。

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