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松平信敬まつだいらのぶよし

松平信敬

鷹司松平家9代当主

上野吉井藩7代藩主

氏族藤原北家鷹司家庶流鷹司松平家
生没1798年 - 1841年
位階従四位下
官職 弾正大弼 侍従
幕府職

上野吉井藩の第7代藩主である。寛政10年(1798年)に生まれ、享和3年(1803年)に第6代藩主の養子として家督を継いだ。文化11年(1814年)に将軍徳川家斉に拝謁し、従四位下侍従・弾正大弼に叙任される。藩財政の再建を試み、近江商人から資金を調達し、厳しい倹約令を出すなどの政策を実施したが、江戸在府のまま藩政を行ったため、かえって混乱を招いた。天保12年(1841年)に享年44で死去し、養子が跡を継いだ。

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主な祖先

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10親等祖先

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