系譜で辿る日本史

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梅園篤彦うめぞのあつひこ

梅園篤彦

梅園家10代当主

氏族藤原北家閑院流梅園家
生没1889年 - 1978年
位階
官職
幕府職

大正から昭和期にかけて神職、政治家、実業家として活躍。1913年に梅園実師の養子となり、1917年に子爵を襲爵。京都帝国大学法科大学を修了後、官幣中社白峯宮主典を務め、貴族院子爵議員に当選。研究会に所属し、貴族院廃止の1947年まで在任。事業家としても多岐にわたる役職を歴任し、地域社会に貢献。1952年には旧堂上華族総代として昭和天皇に謁見した。

更新
主な祖先

大江広元

20親等祖先

飛鳥井雅経

19親等祖先

足利義氏

20親等祖先

広橋兼勝

8親等祖先

伊勢貞国

14親等祖先

梅園篤彦の家系図・略歴 | 系譜で辿る日本史

主な子孫