系譜で辿る日本史

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大沢基恒おおさわもとつね

大沢基恒

高家旗本

氏族藤原北家持明院家庶流大沢氏
生没1656年 - 1697年
位階従四位上
官職 左近衛権少将 右京大夫
幕府職

江戸時代前期の高家旗本として活躍。幼少期に大沢基将の養子となる。寛文7年(1667年)、徳川家綱に御目見し、奥高家に列する。延宝6年(1678年)、養父の死去により大沢家の遠江国敷知郡2550石を相続。高家として幕府に仕え、天和3年(1683年)、吉良義央・畠山義里と共に最初の高家肝入に就任。元禄10年(1697年)、42歳で死去。養子の基隆が家督を継ぐ。

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