系譜で辿る日本史

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藤堂虎高とうどうとらたか

藤堂虎高

藤堂氏8代当主

氏族称・中原氏
生没1516年 - 1599年
位階
官職
幕府職

戦国時代から安土桃山時代に活躍した武将で、近江犬上郡藤堂村の土豪。16歳頃、甲斐の武田信虎に仕え、偏諱を授かるが、数年で退く。その後、近江に戻り藤堂忠高の婿養子となり、京極氏や浅井氏に仕える。次男の高虎が出世すると、その家中に組み込まれる。豊臣秀長とも関わりがあったが詳細は不明。家督を高虎に譲り、白雲斎と号し、慶長4年(1599年)に伊予宇和島城で死去した。享年84。

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