系譜で辿る日本史

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藤堂高朗とうどうたかほら

藤堂高朗

藤堂氏15代当主

久居藩藤堂家5代当主

氏族称・中原氏
生没1717年 - 1785年
位階従四位下
官職 和泉守
幕府職伊勢久居藩主 伊勢津藩主

藤堂高朗は、久居藩第5代藩主から伊勢津藩第7代藩主となった。高武の子として家督を継ぎ、久居藩主となった後、叔父の高治が津藩を継ぐにあたり養嗣子として再び家督を継いだ。藩政では日光東照宮の修補を指揮したが、24万両の借金を抱えることとなった。文学を奨励し、儒学は発展したが、自身の奢侈により士風が緩んだ。病を理由に隠居し、嫡孫高悠に家督を譲る。天明5年(1785年)に69歳で死去。

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