系譜で辿る日本史

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藤堂高聴とうどうたかより

藤堂高聴

久居藩藤堂家15代当主

氏族称・中原氏
生没1810年 - 1863年
位階従五位下
官職 主水正 佐渡守
幕府職伊勢久居藩主

伊勢久居藩の第15代藩主。文政元年(1818年)、父が隠居した際は幼少のため家督を継げず、叔父の高秭が代わりに継いだ。高秭の養子となり、天保3年(1832年)に家督を継承。天候不順による凶作で藩財政が悪化すると倹約や荒地開墾を推進。弘化4年(1847年)の久居城の火災や安政元年(1854年)の大地震などで財政は好転しなかったが、文武を奨励し、オランダ式軍備を導入。文久3年(1863年)、徳川家茂に従い上京中に病に倒れ、8月9日に死去した。享年54。

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藤堂虎高

8親等祖先

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