系譜で辿る日本史

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藤堂高邦とうどうたかくに

藤堂高邦

久居藩藤堂家16代当主

氏族称・中原氏
生没1846年 - 1902年
位階従五位下
官職 佐渡守
幕府職伊勢久居藩主

伊勢久居藩の第16代藩主であり、最後の藩主となる。藤堂家の家督を文久3年(1863年)に継ぎ、従五位下・佐渡守に任官。慶応2年(1866年)には山城宇治橋や伊勢山田の警護を務め、慶応4年(1868年)には新政府側に従い、戊辰戦争で東北に出兵。明治2年(1869年)の版籍奉還により久居藩知事となり、明治4年(1871年)の廃藩置県で免官。明治17年(1884年)には子爵に任じられ、明治35年(1902年)に東京で死去。享年57。跡を先代の子の高義が継ぎ、実子の高亮は分家する。

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主な祖先

丹羽長秀

8親等祖先

藤堂高邦の家系図・略歴 | 系譜で辿る日本史

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