系譜で辿る日本史

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藤堂長教とうどうながのり

藤堂長教

名張藤堂家

氏族称・中原氏
生没1779年 - 1830年
位階
官職
幕府職

津藩士で名張藤堂家第8代の藤堂長教は、伊賀国名張で1万5000石を領する。学問を重んじ、家老となった鎌田健兵衛に嫡子長徳の教育を任せる。文化15年(1818年)、藩から名張藤堂家の当主を「殿様」と呼ぶことが禁じられる。文政13年(1830年)に52歳で死去し、名張市徳蓮院に葬られる。家督は長徳が継ぎ、庶長子長誠は300石を与えられ分家する。

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主な祖先

丹羽長秀

6親等祖先

藤堂長教の家系図・略歴 | 系譜で辿る日本史

主な子孫