系譜で辿る日本史

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藤堂長熙とうどうながひろ

藤堂長熙

名張藤堂家

氏族称・中原氏
生没1698年 - 1776年
位階
官職
幕府職

元禄11年(1698年)に伊賀上野で生まれた藤堂長熙は、名張藤堂家第5代となる。享保元年(1716年)、従兄の藤堂宮内長源が病没し、その娘婿として名張領1万5000石を相続。享保19年(1734年)、本藩との確執から独立大名を目指すも失敗し、家臣3名が切腹、長熙は隠居を余儀なくされ、家督を嫡男の長美に譲る。隠居後も大殿として後見を務め、安永5年(1776年)に79歳で没した。葬地は名張徳蓮院。

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