系譜で辿る日本史

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藤堂長守とうどうながもり

藤堂長守

名張藤堂家

氏族称・中原氏
生没1647年 - 1697年
位階
官職
幕府職

名張藤堂家第3代として、伊賀国名張1万5000石の領主であった。父・藤堂長正から領地を相続し、通称は九八郎、右近、宮内と称された。関白鷹司房輔と交流があったことが書状から確認される。元禄16年(1697年)に51歳で没し、名張徳蓮院に葬られた。家督は嫡男の長源が継承し、弟の兵部長宥は3000石格で分家した。

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藤堂長守の家系図・略歴 | 系譜で辿る日本史

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