系譜で辿る日本史

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藤堂長徳とうどうながのり

藤堂長徳

名張藤堂家

氏族称・中原氏
生没1811年 - 1864年
位階
官職
幕府職

文化8年(1811年)、藤堂長教の嫡男として生まれる。文政13年(1830年)、父の死去に伴い名張藤堂家の家督を継ぎ、名張1万5000石の領主となった。天保初年には郷校訓蒙寮を設立し、学問の奨励に努める。藩主家との関係は、血縁により改善された。元治元年(1864年)に54歳で没し、墓は名張市徳蓮院にある。長男が早世したため、婿養子として高美を迎える。

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主な祖先

丹羽長秀

7親等祖先

藤堂長徳の家系図・略歴 | 系譜で辿る日本史

主な子孫