系譜で辿る日本史

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藤堂高英とうどうたかひで

藤堂高英

藤堂出雲家

氏族称・中原氏
生没1629年 - 1704年
位階
官職
幕府職

江戸時代の武士である藤堂高英は、寛永6年(1629年)に上野城で生まれた。12歳で父・高清が死去し、家督と知行7000石を相続するが、幼少のため津に移住。慶安元年(1648年)には津城付士大将となる。承応元年(1652年)、長男小太夫(高明)を幕府の証人として江戸に送った。元禄17年(1704年)に76歳で死去し、家督は長男高明が継いだ。彼の血統は後に津藩主となり、藤堂家の重要な一員として続いていく。

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主な祖先

藤堂高英の家系図・略歴 | 系譜で辿る日本史

主な子孫

藤堂高猷

6親等子孫

藤堂高潔

7親等子孫

黒田長礼

9親等子孫

朝香千賀子

9親等子孫

中川久成

7親等子孫

黒田長成

8親等子孫

土井利与

7親等子孫

松平定昭

7親等子孫

中川久昭

6親等子孫

山内豊福

7親等子孫