系譜で辿る日本史

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藤堂高文とうどうたかふみ

藤堂高文

藤堂出雲家

氏族称・中原氏
生没1720年 - 1784年
位階
官職
幕府職

享保5年(1720年)、藤堂高文は津藩騎将として生まれる。享保13年(1728年)、兄が久居藩藩主となり、8歳で家督と知行7000石を継ぐ。享保20年(1735年)、兄が津藩主になると仕え、宝暦元年(1751年)には32歳で家督を弟に譲り隠居。隠居後は著述に専念し、藤堂家の藩史「宗国史」や大坂夏の陣の戦記「元和先鋒録」を編纂。天明4年(1784年)に65歳で死去。学問を愛し、儒学者奥田三角の高弟として学び、武術にも秀でていた。

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