系譜で辿る日本史

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藤堂高芬とうどうたかしな

藤堂高芬

藤堂出雲家

氏族称・中原氏
生没???年 - ???年
位階
官職
幕府職

伊勢国津藩一門の藤堂出雲家第9代当主で、国老として藩主高兌を補佐。幼少期から学問を好み、藩儒奥田彭や津阪東陽に師事。刀槍弓銃術と馬術に秀で、柔術は実光流を極める。文化8年(1811年)には藩政に参画し、藩校有造館の設立に貢献。学者としては、伯父が編纂した「宗国史」を校訂。天保11年(1840年)、56歳で没し、家督は長男高克が継承。

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主な祖先

藤堂虎高

6親等祖先

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